意外と知らない 新築物件で気をつけたいこと

新しい住まいに転居して気持ちも新たにスタートところですが、新築の物件に住まれた方にはご注意頂きたい事があります

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意外と知らない 新築物件で気をつけたいこと

新しい住まい、新築の物件で気をつけたい事

新しい住まいを探して、新築の物件に入居する事が出来たら、普通の引越しより更に気分は一新するものですよね。ですが、その新築のお部屋に入居された方に、ご注意頂きたい事があります。それは湿気です。今はまだ、乾燥の季節かもしれませんが、これから夏を目前に控えると、梅雨の時期がやってきます。その時期になるとどんなお部屋でも湿気は出やすいものです。ですが、新築のお部屋はその湿気が異常に出ることがあるのです。

私の実体験になりますが、数年前に新築の物件に引越しができ、引越しをした時期はまだ乾燥している時期だったので、部屋もきれいですし、それなりに風通しも良い間取りになっていたので気にならなかったのですが、梅雨の時期がだんだんと近づいた頃になると、部屋の湿度が以上に高くなり、湿気も凄くなってしまいました。部屋自体が建物の一階部分だったという事もありますが、酷い時には湿度は90%を超えたものです。コレにはさすがに驚きました。そして、恐れていたカビも大発生し、何度かアルコールで拭き掃除をしたくらいです。立地条件によっても異なるかとは思いますが、新築の物件は特に湿気が出やすいとの事。そのため、そういうお部屋にお引越しをされる方は、これから夏前の梅雨の時期には要注意です。

そして、その湿気の対策方法をいくつかご紹介したいと思います。まず、先ほど述べたように、アルコールで床や壁などを拭く事も対策のひとつになりますが、基本的には換気を豆に行う事が大切な事になる様です。部屋の窓を開けて換気をしたり、お手洗いや浴室、脱衣所といった所は窓意外にも特に梅雨時期は、換気扇を常時回す事をオススメします。そして、空気がこもってしまう事もよくないらしいので、お部屋のクローゼットなどは空気がこもってしまいがちで、せっかくの洋服にカビが生えては大変です。そのためには、扇風機などを使って空気を循環させるようにすると良いようです。私もこの方法で何とか湿気がこもらないようにする事が出来ました。それでも、市販で買った湿気取りも常に置いており、その湿気取りはすぐに満タンになってしまいましたが・・・私が住んでいる部屋は、冬場でも多少の湿気がある為、今でも常時市販の湿気取りを置いたり、クローゼットの換気は行う様に心がけています。洋服も時々は風を通すようにしています。また、特に台所や洗面台・お風呂場などは特に湿気がたまりやすいので、時々は扉を開けて新しい空気を取り込んだりすると良いかと思います。

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